クライスト・チャーチ ミドルグループ

ミドルグループが追求する聖書によって表される男性像とは


「男性像の建築家は神です。」

2008年にクライスト・チャーチ倉敷でもたれた男性のためのセミナー(「石切り場」セミナー)にて、コングレスWBNのマーロン・ジェームソン師は、私たちが求める完全な男性像、完全な成熟さに達するためには、私たちの設計図を持つ建築家である神に聞く必要があることを語られました。

御国の男である新しい構造

マーロン師は男性像について明確に語られました。

「すべて創られたものは創造主と関わりがあるのです。もしみなさんが新しい車を買うなら、その車を作った人と関わりを持ちますね。車を買ったらまず燃料を入れます、ガスタンクに。エンジンにオイルを入れます。ラジエーターに水を入れます。みなさんがどれだけ想像力があるか関係無いです。みなさんは朝起きてガソリンをエンジンに入れることはしませんよね。水をガソリンのタンクに入れませんよね。オイルをみなさんのラジエーターに入れませんよね。もしそれをしたら車が壊れるだけです。そのルールを守らなかったら徐々に失敗となりますね。それは本当に基本的な原則ですよね。」

「私たちは男というものを自分たちで決めました。けれども今このセミナーでやっていることは、神様の言葉に戻ってマニュアルをもう一度読むことです。男はどのように考えるべきか。男はどのように機能されるべきか。どのように生きるべきか。男がどのように家族を建て上げるべきか。どのようにして奥さんと関係を持つか。神様は今言ったことすべてについて特別なことを持っておられます。」

使徒的ネットワーク

全世界で地球規模の使徒的改革運動を拡大させているコングレスWBN。この使徒的なネットワークは神の御国の運動を推し進めています。 

2014年の男性のためのセミナーに参加したコングレスWBNの男性たち(ヘブロナイト)は、そのセミナーの中で神の御国の男性像を追求しました。

「BTGヘブロナイトが神に求めるもの」

2014年の男性セミナーの中で神に求める男性としての資質をみなで確認しました。